ブライトリングの最新作「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」はその名の通り、「侍ジャパン(野球日本代表チーム)」を讃える腕時計として開発されたスペシャルピースである。伝統的な航空用回転計算尺を備えつつ、クロノグラフを排してすっきりとさせた文字盤が特徴である「ナビタイマー オートマチック GMT 41」をベースに、侍ジャパンのユニフォームに通じる藍色を文字盤カラーに採用。そしてこの深い藍色を背景に、日の丸を想起させる紅色のGMT針が映えるコントラストの効いた美しいデザインに仕上げている。まさに世界への挑戦権を得た侍ジャパンの誇りと、勝利への熱い情熱を象徴するものといえよう。
ナビタイマーといえばクロノグラフをイメージする人が多いが、今回はあえてクロノグラフ非搭載の第2時間帯を表示できるGMTモデルとしたことには理由がある。これは世界を舞台とする侍ジャパンにインスピレーションを得た選択なのだ。さらに41mm径のステンレススチールケースは腕馴染みが良く、ここにCOSC公認クロノメーターの精度も信頼性も高い自動巻きムーブメント「ブライトリング キャリバー 32」を収めている。
ブランドコピー市場デザインも機能もシンプルであるが、実用性を重視した構成となっている。もちろん、限定モデルならではの特別な仕様は文字盤カラーだけではない。ケースバックには「SAMURAI JAPAN」のエンブレムとともに、わずか100本のみの生産であることを示す「ONE OF 100」の文字を刻印。また、本機のみに付属する特製ボックスには、野球のグローブを彷彿とさせる温かみのあるブラウンレザー調の素材を採用。天面には侍ジャパンのロゴをプリントしている。これらも所有する喜びを一層高めることに繋がる。
ブランドを象徴する航空時計「ナビタイマー」と、野球日本代表「侍ジャパン」のスピリットを融合させた本機は、2026年1月15日17時よりブライトリング オンライン ブティック特設ページにて先行予約を開始。翌16日からは全国のブライトリング ブティックおよび正規販売店でも予約受付がスタートする。わずか100本のレアピースのため争奪戦は必至だ。「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」の発表にあわせたイベントが都内で開かれ、会場にはスペシャルゲストとして、横浜DeNAベイスターズの元監督であり、「ハマの番長」の愛称で親しまれる三浦大輔氏が登場した。アテネ2004では自身も侍ジャパンの一員として日の丸を背負いプレーした経験を交えながら、世界へ挑む選手たちへ熱いエールを送った。また、20年来のブライトリング愛好家としてブランドの魅力を熱を込めて語る一方、監督という重責から解き放たれてもなお野球への変わらぬ情熱を持つことを力強い言葉で示した。
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